こんにちは、皆さん!

いよいよ最終日まできた僕が2020年に参加したロサンゼルスのハッカソン、LAHacks

最後までしっかりとレポートしていきます。

2日目の記事に関してはこちらからお願いします↓


トピック


Devpostとデモ動画の作成

どのハッカソンでも基本的にDevpostと呼ばれるサイトに自分たちが作ったアプリケーションのまとめをアップロードします。それがどのようなアプリケーションなのか、どのような問題を解決するために作ったのか、何を使ったのか、どういう点が難しかったのかなど、9つのポイントに分かれています。

4時間だけ睡眠を取って、8時に起きて、これらをやりました。

今回は会場に実際に行っていないので、実際に面と向かってデモを行うことができないため、動画を取ることが必要事項になりました。

動画を取った経験はなかったので、意外と苦戦しました。ここで1時間くらいかかってしまいました。幸いアプリケーション自体はビデオ通話するだけでデモができたので、あとはそれを画面録画するだけでよかったです。

ずっと期限は11時だと思っていましたが、なぜかDevpost以外にもGoogle Formも提出しないといけなく、これに関しては10時半締め切りだったのを知らずに期限が過ぎてしまいました。このややこしい時間設定は自分たちだけでなく、いろんな人が期限を知らずにやり過ごしてしまったので、Slackでかなりのメッセージがきていました。

締め切りに間に合わなかった人たちの問合せ

結果的にこの10時半の締め切りを11時に変えてくれたので、みんななんとかなりました(笑)。

僕たちのチームの完成したものは下記のURLに載せました。


以下が僕たちが作ったアプリケーションのGithubのURLです。


***アプリケーションを元々オンライン上にホストしていたのですが、費用が結構かかるため、今はもうオンライン上には出ていません。***

ここまで終わると、閉会式までまだ3時間くらいの時間があり、主催者やスポンサーたちがその間に入賞作品を選出して、閉会式で発表する形になっています。

僕はとんでもなく眠かったので、閉会式が始まるまで寝ることにしました。


クロージングセレモニー(閉会式)

いよいよ最後の閉会式がやってきました。最初に主催者側からの挨拶が入り、その後、入賞作品の紹介に入りました。

この間、抽選で何人かの参加者たちにはマイクロソフト社のリュックサックがプレゼントされました(もちろん、僕は当たっていない)。

1時間の閉会式でしたが、ほとんどが入賞作品のデモ動画を流すような感じの時間でした

閉会式

入賞作品紹介

最後に入賞した作品たちを紹介していこうと思います。

第一位に入賞した作品がArchiscapeです。このアプリケーションでは間取り図をインプットとして与えてあげると、それを3Dモデル化してくれます。さらに、そうして出てきた3Dモデルに画像を入れることで、例えば、ベットの柄をその入れた写真のものに変えたりすることができます。36時間でこんなものが作れるのかとすごく感心しました!!


以下が彼らのデモ動画です。

Archiscapeのデモ動画

第二位に入賞した作品がMood for Zoomです。このアプリケーションではZoomのようなビデオチャットをしている間に、喋っていない人たちの顔の表情を分析し、リアルタイムでおおよそ何割の人がどのような表情をしているのかを統計してくれます。これはオンラインで授業をする教授向けに作られており、教授の言った内容に生徒たちがついてこれているのか、面白いと思いってくれているのかなどの生徒たちの状態を大まかに把握できるようにしたものです。


以下が彼らのデモ動画です。

Mood for Zoomのデモ動画

第三位に入賞した作品がCheater Beaterです。このアプリケーションではハッカソンに提出された作品が過去の別のハッカソンで出た作品にどれだけ似ているのかを計測してくれます。実はハッカソンではこのようないわゆるアイデアのカンニングが結構頻繁に見かけられます。このように不正に入賞して景品を受け取る人たちがいたので、それを防止するためのアプリケーションになります。この中では、作品のコードのロジックを確認し、さらに全く同じ部分のコードが全体の何割なのかなども算出しだしてくれます。これからのハッカソンで実際に使われそうなアプリケーションですね。

この作品は三位だけでなく、Googleのスポンサー賞も受賞していました。スクレイピングや計算をGoogle Cloud Platformでしていたからということもあって。


以下が彼らのデモ動画です。

Cheater Beaterのデモ動画

この他にもたくさんの面白い作品が提出されました。

詳しく知りたい方はこちらのリンクからその一覧をご覧ください!


まとめ

結果的に残念ながら入賞はできなかったものの、とても良い経験になりました。たくさんの学習があり、普通に友達と楽しい時間も過ごせました。

今回はコロナウィルスが猛威を奮っている真っ最中ということもあり、コロナに関連する作品がたくさんありました。中には入賞しているものもあり、実際に社会のために貢献できているアプリケーションが生まれていることは誇らしいですね。

次回ハッカソンに参加する時にはもっとクールなアイデアで完成度の高いものを作り上げたいと思います!


皆さんの役に立つことを願います!
では、また次回まで✌
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