こんにちは、皆さん!

今回はHerokuで環境変数を設定する方法について説明していこうと思います。

環境変数がなんなのかよくわからない人はこちらから参照していただけます↓


トピック


Herokuのウェブサイトから設定する方法

Herokuのウェブサイトから設定するのは簡単です。

自分で作ったHerokuアプリをウェブサイト上で開き、Settingsの項目を押します。

Settingsを押します

次に”Reveal Config Vars”を押して、隠されていた環境変数を表示します。

Reveal Config Varsを押します

必要なキーとその値をそれぞれ入れてAddを押せば完成です。

環境変数の追加完了

ターミナルから設定する方法

次にターミナルの方から設定する方法について見ていきましょう!

まず、ターミナルを自分のHerokuのアプリケーションのコードが入っているフォルダーで開きましょう。

次に、そこからHerokuのアプリケーションのGitまでのアドレスが入っていることを確認しましょう。これは下記のGitのコマンドで確認することができます。

git remote --v

下記の写真でマークしてあるところのようにherokuのタグがついたGitのアドレスがfetchとpushでそれぞれあれば問題ないです。

herokuタグのGitのアドレスの確認

そしたら、後は下記のコマンドで好きな環境変数を好きな値つきで設定し、Herokuのウェブサイトの方に送ることができます。

heroku config:set AWS_ACCESS_KEY=MY_AWS_ACCESS_KEY

この際、文字列のものを”や’で囲ってあげる必要はありません。

間違えた場合は取り消したり、削除しにウェブサイトに行くのではなく、同様のコマンドで正しい値に書き換えてあげてください。

また、既に設定されている環境変数を確認したい場合は下記のコマンドで確認できます。

heroku config

まとめ

今回はHerokuで環境変数を設定する方法について紹介させていただきました。

とても簡単にできる部分はやはりHerokuのユーザーが使いやすいインターフェイスが活きてくるところですね。僕は個人的にはウェブサイトの方が間違えた際にもすぐ修正できるので、便利かなと思います。ターミナルだと、コード編集しているときにウェブサイトに寄ることなく、設定することができるので、そこのワンステップが気になる人はターミナルの方が便利に感じるのではないでしょうか?


皆さんの役に立つことを願います!
では、また次回まで✌
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