こんにちは、皆さん!

今回は僕がカナダで留学するなら自分の母校であるUBCをおすすめする理由を紹介していこうと思います。

なるべく客観的に分析していきたいと思いますが、自分の母校だけあって少し偏った意見もありますので、あくまで個人的な見解として参照してください。


トピック


UBCをおすすめする理由

キャンパスが綺麗

UBCといえば、その綺麗なキャンパスで有名です。あるランキングでは北米で最も綺麗なキャンパスにも選ばれました。北米一ということはもちろんカナダ一でもあります。

確かにバンクーバーのメインランドの先端部分を全て土地に持ち、周りを森林に囲まれているため、自然の中にそびえ立つ都市を思わせるような感じになっております。

UBCのメインの建物

UBCのバンクーバーにおける位置

建物も綺麗で最新のものが多く、美術的にも独特なものが多くあります。

このような綺麗なキャンパスでの学生生活はキャンパスライフを満喫したい人にはとてもいいことではないのかと思います。

UBCの学生が集まる学校中心の建物:Nest

UBCの統計学の建物

寮がすごく快適

UBCの寮はよくカナダで一番いいと言われます。これから大学にいく学生が色々回った後にも皆これを口走ります。

事実、最新のUBCの寮に住むということはタワマンに住んでいるのと同じようなものです。

最新の一年生の寮(一階には食堂を完備):Orchard commons

現在の最新寮:Exchange

このように高く、そして、綺麗なアウトルックの建物がUBCにはいくつも存在します。ここで紹介したものはまだ建ててから4年以内(2020年現在)のものでとにかく中が綺麗です。

その他にもUBCの寮のベットの質がいいという話も聞きます。事実、シェアルームでは皆自分の部屋があり、ベットは180センチある人でも快適に寝られるような長いものが基本です。Studioのような一人部屋ではクイーンベットが用意されており、友達が泊まりに来ても寝ることができるほどの大きさがあります。

さらに、UBCの寮はその付近の家賃よりも比較的安く、特に二枚目の写真のExchangeはナノスイートタイプの一人部屋で1ヶ月おおよそ700ドルで住めますので、家賃の上で、大きな節約ができます(普通の一人部屋で1ヶ月1100ドルですので、その差は歴然)。

これらの学校の寮には勉強部屋もたくさん備えられていますので、休日はマンション内にずっと籠もって勉強したりもできます(笑)。


学業での評価が高い

UBCは常にカナダでトップ3以内の州立大学です。世界ランキングでも30位以内に食い込んできたりすることがあるほどの世界的に知られた大学になります。

2020年のランキング(カナダで2位、世界で34位)

そのおかげもあり、世界各国から優秀な生徒が集まります。大学生としてはこのように刺激を感じられる環境に自分自身をおけることが大学生活の上でも大事なのではないかと思っておりますので、この点は重視するべきだと思います。

一方でUBCは一年に2万人もの生徒を新規生として受け入れます。これは日本の国立大学と比べると、かなり多いです。この数字の裏には大学に入ってからの厳しい競争があります。多くの生徒が卒業まで辿り着けず、他の学校に転校したり、大学を諦めています。

このようにUBCは多くを受け入れて実力のある人が勝ち残るようなシステムになっていますので、来る場合はしっかり勉強することを覚悟した上で来てください。


意外と暖かい

カナダといえば、寒いというイメージを多くの方が持っていると思います。雪が降ってて、みんなカナダグース着ているみたいなイメージを持っているかもしれません。

しかし、UBCがあるバンクーバーはカナダの他の地域に比べて非常に暖かいです。海に面していて、近くを暖流が流れていて、そして、ロッキー山脈が北極圏から来る冷気をブロックしてくれているというのが理由だそうです。

冬では数日ほどしか雪は降らず、気温は最低でもマイナス5度ほどです。これがどれほどかと言いますと、トロントが頻繁にマイナス10度を下回るような感じで、街中には雪が積もっていることが多いという感じです。このような日本に比較的近い気候は新しく来た人にとっても優しいので、環境に慣れやすいです。

また、夏はカラッとしていて、気温が30度以上にならないので、とても過ごしやすいです。観光地としても人気のため、夏のAirbnbはちょっと高いです(笑)。


アジア人が多い

日本人に限らず、バンクーバーはアジア人の割合が他の都市と比べて非常に高いです。中国人の割合が既に30%ほどまで上がりました。

このようにアジア人が多いと、一番大きな恩恵はアジア人差別を受けにくいという点です。人種差別は残念ながらどの地域でも見られるものではありますが、その人種が大多数になってくると、その動きは一気に少なくなります。バンクーバーはその点非常に暮らしやすいです。

UBCは別名、University of Billionaire Chinese(金持ち中国人の大学)と名前が付けられるほどかなりのお金持ち中国人がいます。一度、UBCのクラブのどこかが中国人の批判をした際にかなりの苦情が来て、投稿を削除しないといけなくなった話がありました。

このようにアジア人への差別が減る分、留学にくるときは安心できます。


他にもバンクーバーで育った白人は幼い頃からアジア人との関わりが多いため、アジア人に警戒心を持っていません。ですので、UBCではアットホームな感じも得られ、様々な人種の人と楽しくコミュニケーションが取れます。

あとはアジア料理がとにかくうまいです。日本、中国、韓国、タイ、ベトナム、マレーシア、その他もろもろの料理がどこもかなりのクオリティになっております。


スキー好きにはたまらない

バンクーバーはロッキー山脈から程近い平野にあります。UBCからでもスキー場の山が見えるほどです。車でおおよそ1時間もすれば山の麓のゴンドラに辿り着けます。ですので、金曜日にナイトスキーに行く学生がとても多くいます。学校内にはそれをサポートしてくれる学生のサークルもあり、自分で用具を用意すれば、おおよそ30ドルから40ドルでスキーにいけます。

有名な近くのスキースポットとしては Cypress, Grouse Mountainなどがあり、もっと先までいけば世界的に有名なウィスラーがあります。


日本に近い

これはあまり大事そうに見えないかもしれませんが、いい部分は結構あります。

カナダの西の端にあるバンクーバーはアジアからカナダに入る時の玄関口です。そのため、アジア諸国の様々な国との間に直行便を持っていて、日本もその中に含まれます。トロントならまだ直行便がありますが、エドモントン(アルバータ州)やウィニペグ(マニトバ州)などの大学に通う場合は日本に帰る際にバンクーバーを経由する必要がある可能性があるので、少々めんどくさいです。

そのほかでは学校の休みの際にアジアに旅行に行ったりする際にもかなり便利です。


雪が降ると休校

学生は休校になると、嬉しいのが本心です。日本にいた頃もよく台風が来ると、休学してくれることを願っていました。

UBCはどうかというと、雪があまり降らないバンクーバーですので、実際にある程度降っちゃえば、交通網が少し麻痺してしまうので、学校が止まることがあります。ということで、UBCに来た場合はそのような休校を期待してもいいでしょう(笑)


まとめ

今回はカナダで大学を選ぶならば、UBCにするべき理由について個人的な見解も含め、まとめさせていただきました。

これからカナダで留学を考えている方々がここから何か自分の役に立つ情報を得られたのでしたら、とても嬉しいです。

他にも大学に関して聞きたいことがありましたら、コメントで教えてください。

僕がUBCをおすすめしない理由も合わせて読んでみてください!!


みなさんの役に立つことを願います!
では、また次回まで✌
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