こんにちは、皆さん!

今回は僕がカナダで留学する際にUBCをおすすめしない理由を紹介していこうと思います。

基本的には僕がUBCに通ってて思った内容に基づいて話されるので、少し偏りはあるかもしれません。


トピック


UBCをおすすめしない理由

何からも遠い

これは通学に便利なキャンパスに住んでいた僕にとって一年目からずっと苦労したことでした。唯一近いのはスーパーで、大体バスで5分から10分で行けます。

華やかでなんでもあるダウンタウンまでは急行のバス44番でやっと25分ほどで行けます。しかもこの急行バスは平日しかなく、午後8時が終電のため、帰りは結局40分以上かかる4番バスで帰ってくる必要があります。

一番近い映画館もダウンタウンですので、映画見るのが好きな自分にとっては辛かったです。

さらに、中華料理が美味しく、クオリティの高いカラオケやダイソーがあるリッチモンドもUBCからバスやスカイトレインを使う場合は45分以上かかります。

UBC周りの地図(ピンク:UBC、赤:ダウンタウン、青:リッチモンド)

この地図を見てもらってもUBCが端っこにあって不便なのがなんとなく伝わると思います。

結論、車がないと、ものすごく不便なのがUBCの学生ということです。僕の多くの友達もUBCの周りに何もないため、ダウンタウンやリッチモンドに住み、車で学校に来る人も多くいます。


それに対して、トロント大学のセントジョージキャンパス(メインキャンパス)はダウンタウン内にあって、学校から出た瞬間からショッピングできたりでものすごく便利なので、それに比べると、UBCはかなり不便に感じました。

大学生活の遊びの面も充実させたい人はUBCを選ぶときにこの点には気をつけて欲しいです。


キャンパスが大きすぎる

バンクーバーの島の先端部分に大きな敷地を持ち、綺麗な航空写真が取れるUBCなんですが、その反面、キャンパスが大きすぎたのは通っている生徒にとってもすごくきついです。敷地の端っこに立つ寮(バス停もここ)から僕の専攻のコンピューターサイエンスの建物までは徒歩で10分以上かかってしまいます。

流石に移動時間でこれほどかかってしまうと、運が悪いと、前の授業を終えてすぐ次の授業には遅刻することになるでしょう。

僕はスケボでキャンパス内を移動しますが、冬によく雨の降るバンクーバーではそれもよく阻まれます。


日本人が多すぎる

これはおすすめの理由の一つでもありましたが、逆におすすめしない理由の一つでもあります。

日本人が多いと、助け合えて、文化的な理解のある友達ができるため、生活が楽になります。

しかし、反面、英語を上達させたい人たちにとってはついうっかり日本語を喋りすぎてしまい、英語が上達しない原因にもなりかねません。

それと、ブロンド美人ばかりが周りにいると想定してきた人にはちょっと期待外れな結果になるかもしれません(笑)。それほどアジア人が多くいます。


あんまり雪が降らない

雪景色はとても綺麗です。カナダは寒くて、「日本では見たことのないような雪景色を」と期待してUBCのあるバンクーバーにくると、「全然降らないじゃん」ってなります。

雪合戦も1年に1回しかできないくらいしか積もりません。

ガチの冬を体験したい人は一度考え直してみたほうがいいかもしれません。


まとめ

今回は僕がUBCをカナダの大学の中でおすすめしない理由をまとめました。

正直、いろいろ考えてみましたが、思いついたのはこの辺でしたので、我慢できる程度の内容でしたら、UBCでも全然いいのではないかと思います。

僕自身は1番目の理由が一番トロント大学行けば良かったって思うようになった理由です。やはり、大学生には楽しく遊んだ記憶も必要だなと思ったのが自分の中では大きかったので。

僕がUBCをおすすめする理由も合わせて見てみてください!!


みなさんの役に立つことを願います!
では、また次回まで✌
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